そごう・西武news|’26バレンタインは「チョコか、チョコ以外か」

(株)そごう・西武(東京都豊島区、田口広人社長)は、2026年のバレンタイン商戦では、日本初登場など話題性のある「チョコ」に加え、「チョコ以外」のスイーツに着目した。焼き菓子、グミ、カカオに代えてコーヒーを使用する新発想のスイーツなどを展開する。「カカオショック」を逆手にとって、幅広いスィーツと出会えるイベントとして盛り上げる。

「そごう・西武のバレンタイン2026」のテーマは「チョコか、チョコ以外か」で、そごう・西武 9店舗と公式オンラインストア「e.デパート」で開催される。日本初上陸4ブランドを含む113ブランドを展開する。売上目標は前年比110%。

日本初上陸の4ブランドは以下の通り。
「メゾン・コンスタンティ」
フランス南西部ベアルン地方に根ざす1923年創業の家族経営パティスリー。フランスらしいエスプリが感じられるデザインと、濃厚で繊細な味わいが特徴。アソート6個箱 4752円。

「ル・ジャルダン・シュクレ」
パリ近郊・シュヴルーズの谷に息づく、素材の美しさを引き出すパティスリー。チョコレートコレクションの中でも、フルール・バーは特に象徴的な存在。サラザン・ブールサレ・プラリネ(1枚入り、100g) 5400円。

「フィリップ・タイアック」
味わい・エレガンス・創造性に突き動かされた、ニース発のメゾン。ショコラ・ドバイ・デ・ジル(左:1枚入り、140g) 5400円、ニースコレクション(右:6個入り) 5400円。

「ルイ・シマール」
ルイ・シマールはフランスの名だたるショコラティエのもとで修業を積み、20年以上の経験をもつショコラ職人。2017年の開店以来、フランスの最高のショコラティエの一人として選ばれ続けている。レ・プティ・パヴェ・ド・リヨン(100g入り) 3240円。

そごう・西武は、2025年12月2日(火)~15日(月)の14日間、「2026年バレンタインデー」に関する調査を実施した。そごう・西武の公式 LINE会員を対象に、LINEアンケートを行った。有効回答数は 1133人 ( 内、女性1071人)。

■昨年に引き続き、1位は自分用 (2025年アンケートでも自分用が69.5%)

■1万円以上使う人が3割

■バレンタインは別腹! (2025年のアンケートでも[前年と変わらない]が71%)

■買いたいスイーツはチョコだけじゃない、焼き菓子系にも注目

■今だけ、ここだけが購入動機に

■イベント感より利便性重視

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