ドン・キホーテnews|常温保存可能「北海道クリームチーズデザート」4/1発売
(株)ドン・キホーテ(東京都目黒区、鈴木康介社長)は、オリジナル商品ブランド「情熱価格」から、デザートチーズでありながら常温保存を可能にした新商品「北海道クリームチーズデザート いちご/抹茶」を、4月1日(水)から全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で順次発売する。

健康志向とスイーツ需要の高まりでデザートチーズ市場が拡大し、同社の売上も2019年比で4倍以上に伸びている。特に訪日客から日本のチーズフレーバーは高い支持を得ているが、従来品は要冷蔵のため土産として持ち帰りにくかった。そこで、インバウンド客の「持ち帰りたい」というニーズに応え、常温で持ち運べるパウチ型デザートチーズを開発した。
発売する商品の特長は3つ。
1つ目は「常温保存」。デザートチーズの多くは、アルミ箔に包まれた「要冷蔵」の食品。従来のアルミ箔で包むパッケージだと密閉性の限界があることから、同商品では中身が外気に触れず、加熱殺菌が可能な高密封パウチを採用。これにより、品質を損なわない常温保存を実現した。

2つ目は「国産素材」。北海道産の高品質なクリームチーズをベースに、マスカルポーネを贅沢にブレンド。クリームチーズの酸味の中にコクや甘みが特徴のマスカルポーネを配合することで、奥行きのある味のアクセントとなっている。フレーバーはJAPAN BRANDを象徴する「北海道産いちご」と「国内産抹茶」の2種。
3つ目は「トレンド」。現在、ドン・キホーテ限定のチーズ菓子が海外インフルエンサーの間で「マストバイ・アイテム」として拡散されている。同商品はそのトレンドを汲みつつ、菓子よりもさらに「チーズそのものの濃厚な味わい」をダイレクトに楽しめる設計だ。
洋菓子に比べて低カロリー、またワンハンドで手軽にカルシウムを摂取できることから、子どものおやつとしても楽しめる。常温でのなめらかな食感はもちろん、冷蔵庫で冷やせばより濃厚に、さらに冷凍してアイスのようにして風呂上がりのご褒美などにもおすすめだ。
2種とも18ℊ×5個入りで、本体価格298 円。賞味期限は製造より4ヵ月。
