成城石井news|「成城石井 春の世界麺紀行」4/3から開催

(株)成城石井(神奈川県横浜市、後藤勝基社長)は4月3日(金)から4月29日(水)の期間、成城石井の全228店で、世界の麺料理を提案するフェア「成城石井 春の世界麺紀行」を開催する。

「春の世界麺紀行」では、バラエティ豊かな世界の麺料理を計16品展開する。ショートパスタ「オレキエッテ」や海鮮焼きそば「ホッケンミー」といった日本ではまだ馴染みの薄い麺料理から、長崎名物「皿うどん」や牛出汁香る「フォー」まで、「成城石井 セントラルキッチン」に在籍するプロの料理人たちの開発によるバラエティ豊かな10品の新商品がラインアップする。

新商品の一例。

【4月1日(水)発売商品】
・イカスミのタリオリーニ イカとアンチョビのソース
「タリオリーニ」とは、イタリア北部発祥の細長い平打ちパスタのこと。麺・ソース・トッピングすべてで濃厚なイカの旨みを味わえる一品。イカスミを練り込んだ生パスタを使用し、ソースはイカエキスやアンチョビをベースに、さらにナンプラーを加えて深みのある味わいに仕上げている。価格は755円(税込価格、以下同)。

・濃厚海老ソースのホッケンミー(自家製麺使用)
「ホッケンミー」とは、シンガポールやマレーシアで親しまれている海老や豚骨の出汁が効いた海鮮焼きそばのこと。麺は、ビーフンと自家製中華麺の2種類を使用する「シンガポール式」を採用。味つけは中国醤油やオイスターソースを加えた「マレーシア式」にすることで深いコクを生み出した。価格は755円。

【4月2日(木)発売商品】
・ブロッコリーと自家製ベーコンのオレキエッテ
イタリア語で「耳」を意味する「オレキエッテ」は、その名の通り小さな耳たぶのような形が特徴の南イタリアのショートパスタ。ブロッコリーを潰してソースにするという伝統的なレシピを、料理人の技でアレンジ。ソースとみじん切りしたブロッコリーを別々に製造した後に混ぜ合わせることで、ブロッコリーのもつ素材本来の鮮やかな緑色を最大限残した。価格は712円。

・濃厚胡麻だれのしび辛麻醤麺(自家製麺使用)
練り胡麻とすり胡麻の2種を使用した香ばしく濃厚な胡麻だれに、隠し味の黒酢がキレのある後味を演出。麺は胡麻だれとよく絡む太さを追求し、自社で製造した平打ち麺を使用。トッピングには、アクセントとなるカシューナッツや3枚のチャーシューがのり、食べ応えのある一品。価格は647円。

【4月3日(金)発売商品】
・ コク旨黒酢ビャンビャン麺
花椒の爽やかな痺れと香り、濃厚な肉味噌が、もちもち食感の幅広ビャンビャン麺によく絡む一品。本場中国から取り寄せた麺を使用し、黒酢「鎮江香醋」をジュレ状に加えることで、温めると香りがふわりと広がる仕立てになっている。価格は755円。

・長崎風10種具材の皿うどん(自家製麺使用)
キャベツや木耳、豚肉など10種類の具材に、香ばしい桜海老がアクセントとなる飽きのこない一皿。スープは豚バラを焼いて旨みを引き出し、鶏ガラ・白湯・あさりの煮汁を重ねて深いコクを実現している。麺には、一般的な皿うどんより厚みのある自家製麺を使用している。価格は647円。

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