ベイシアnews|神奈川・三浦店で未利用資源「茜身」活用の魚惣菜2品発売
(株)ベイシア(群馬県前橋市、相木孝仁社長)は6月2日(火)から、「茜身(あかねみ)」を活用した魚惣菜2品をベイシア三浦店で発売する。商品は、「お魚屋さんの茜身の唐揚」「お魚屋さんの茜身トンテキオイル漬焼き」で、1パック本体538円。

「茜身」は、三浦商工会議所が中心となり、マグロやカジキの血合いを“おいしく・食べやすく・価値ある食材”として再定義したもの。2024年に名付けられた。茜身にはDHA・EPA、鉄分、タウリン、ヒスチジン、アンセリン、セレノネインなどの栄養素や健康づくりに役立つ成分が豊富に含まれている。
三浦商工会議所の未利用資源の活用を広げたいという意向と、独自性のある売場づくりを目指すベイシアの考えが一致して、茜身取扱認証加工業者と販売商品の検討を重ねながら商品の発売に至った。なお、スーパーマーケットで加工品としての販売はするのはベイシアが初めてだという。
