ファミマnews|和歌山県産すももを活用したドライフルーツと蜜グミを発売
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は 6月23日(火)、和歌山県産すももを使用した「和歌山県産すもも ひとくちドライフルーツ」と、製造過程で生じる蜜液を活用した「すもものドライフルーツから生まれた蜜グミ」を全国約1万6400店で数量限定発売する。

「すもも ひとくちドライフルーツ」は、全国有数の産地である和歌山県のすももを使用。低温で糖分を浸透させ、時間をかけて乾燥させるセミドライ製法により、しっとり柔らかな食感を実現した。検品やカットは手作業で行い、自然な不揃いさを残した仕上がりが特徴。形や傷の有無を理由に市場に出回らない規格外品を積極的に使用し、廃棄削減と産地支援につなげる。価格は298円(税込み、以下同)。
「すもものドライフルーツから生まれた蜜グミ」は、ドライフルーツ製造時に生まれる蜜液(シロップ)をアップサイクルした商品。ピンク色のシェルと黄色のジュレによる二層構造で、すももの果実を思わせる色合いに仕上げた。外側はもちっと、内側はとろりとした食感で、爽やかな酸味と甘みが広がる。価格は192円。
同社は今回発売する2商品を「日常のおやつとして楽しめる味わいとともに、環境負荷低減にも貢献する商品」としていて、今後もアップサイクルを軸にした商品開発を進めていく。
