MV東海news|東海学院大学・良平堂が共同開発した「蓬」活用商品8/29発売
マックスバリュ東海(株)(静岡県浜松市、作道政昭社長)は、東海学院大学の学生と(有)良平堂が共同開発した「焼きバター餅“蓬”」「蓬スノーボールクッキー」を限定発売する。8月29日(土)から、マックスバリュ各務原店、マックスバリュ グランド千種若宮大通店、マックスバリュ グランド名西店で販売する。

発売する2商品は、岐阜県恵那市の「栃久保棚田」の休耕田を活用して栽培した「蓬(よもぎ)」を原料に、東海学院大学医療栄養学科の学生が考案し、岐阜県恵那市で70年以上続く老舗和菓子店「良平堂」により商品化されたもの。
また、原料の蓬については「イオン チアーズクラブ名西」の子どもたちが体験学習で植えた蓬を使用し、環境・社会貢献活動と商品づくりを結びつけている。

「バター餅“蓬”」は、栃久保棚田で育った香りの強いヨモギを練り込んだ岐阜県産米粉の生地に、濃厚なバターを加えた商品。もっちりした弾力と香ばしい食感、ヨモギのはっきりした香りが特徴だ。1袋2個入で価格は276円(本体価格、以下同)。

「蓬スノーボールクッキー」は、ヨモギの香りと甘さが広がる、サクサク・ホロホロ食感のクッキー。1袋5個入で価格は370円。

