コープさっぽろnews|「すながわ店」9/10改装オープン

生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は 9月10日(木)、「コープさっぽろ 砂川」を「コープさっぽろ すながわ店」としてリニューアルオープンする。

砂川市は高齢化率40%と高齢化が進む一方、10〜40代の若年・子育て世代が約半数を占める多世代共存の地域。組合員組織率が非常に高く、長年地域から強い信頼を得ているエリアとなる。

店舗では、高齢者・単身世帯には少量パックを充実させ、若年層・子育て世帯には時短商品やイベントを提供することで、多様なライフスタイルに寄り添う売場づくりを目指す。

農産売場は、生産者指定コーナーや店頭販売で地元生産者とのつながりを強める一方、店内手作りの「トヨヒコスイーツ」を15SKU以上そろえ、さらに北海道産原料を使った冷凍スイーツも導入する。

畜産売場は、大腸やタケノコなどの内臓肉から黒毛和牛・国産牛まで幅広く展開し、未来とかち和牛の一頭買いで和牛を日常価格で提供する。豚・牛のかたまり肉、味付商品20アイテム、冷凍肉コーナーの拡大に加え、希少部位トモサンカクのローストビーフや肉素材の冷凍調理品も強化する。

水産売場は、毎朝市場で仕入れる鮮魚30魚種の対面販売を強化し、本まぐろを中心にたたき・切り落としまで幅広く展開。名物の「本気のマグロ丼」や、店内加工の「魚屋のフライ」「魚屋のから揚げ」を充実させ、ほっけフライやバナメイエビなど人気商品で日々の食卓を支える。

デリカ売場は、「たまごたっぷりサンド」など定番サンドに加えて新しい鉄板メニューを導入し、ベーカリーでは高級食パンから100円パンまで幅広く揃える。

そのほか、誰でも利用できるコミュニティひろば「トドックステーション すながわ店」は、特急トドックと砂川の山々を描いた内装が特徴的で、授乳室やキッチンも併設されているので、買い物の合間に気軽に利用できる。

■コープさっぽろ すながわ店
所在地/北海道砂川市西3条北7丁目1番1号
開店日/2026年9月10日(木)
延床面積/2997.77㎡(906.7坪)
営業時間/9:00~21:00
駐車台数/298台

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