ファミマnews|「コンビニエンスウェア」秋冬新戦略と新商品6点を発表

(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」の2026年秋冬シーズンに向けた新たな取り組みを、発表会「Fami-FEST.2026 (ファミフェス2026)」で公表した。第一弾として、新商品6点を8月28日(金)から全国約1万6500店で販売を開始した。

「コンビニエンスウェア」は、デザイナー落合宏理氏との共同開発により2021年に誕生したブランドで、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」を掲げて展開しているファミリーマートオリジナルアパレルブランド。手軽さと品質の高さが支持され、2025年度の売上げは200億円を突破した。

5周年を迎える2026年秋冬は、「 トップスの品揃え強化」「コラボアイテムの拡充」「ペット用品の初展開」 という3つの戦略を打ち出した。

トップスでは、長袖アウターTシャツやスウェットトレーナーのサイズ・カラー展開を広げ、新たにジップタイプのスウェットパーカーを投入。機能性インナー「リヒート」は、通常品の約2倍の保温性がある素材を採用し、アウターとしても着用できる新デザインを初展開する。

日本文化や人気キャラクターとのコラボレーションも推進する。2026年7月に開業した旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」では、MA-1やフリースブルゾンなど限定商品を10月以降に数量限定で販売する。

ペットを「家族の一員」と捉えるライフスタイルの広がりを背景に、新カテゴリーとしてペット用品の開発を開始した。安全性とやさしさにこだわった8アイテムを2027年2月中旬に発売する予定だ。

ファミリーマートカラーを基調に、ブランドの象徴「ラインソックス」とリンクコーディネートできるデザインを採用し、飼い主とペットが一緒に楽しめる商品に仕上げた。

第一弾商品では、季節の移ろいを感じる「秋の色」を取り入れたアイテムを展開する。「ラインソックス」からは、コーディネートに取り入れやすい「しろ」「くろ」をラインアップ。「ショートソックス」には、アクセントとなる「ブルーコーン」「セドナピンク」が登場する。このほか、「今治タオルハンカチ」や「ボクサーパンツ」にも秋らしいカラーを取り入れ、日常のさまざまなシーンで季節感を楽しめるラインアップを展開する。

•ラインソックス
男女兼用。2026年秋冬のシーズンカラーを配色した。足底はパイル編みの肉厚仕様、抗菌防臭加工によりニオイにくい。カラーは 2026秋の色/ホワイト・ブラック、サイズは22-25cm、25-28cm、価格は429円(税込、以下同)。

•ショートソックス
つま先、かかとには補強糸を使用し、耐久性を高めた。抗菌防臭加工によりニオイにくい。カラーは 2026秋の色/ブルーコーン・セドナピンク、サイズは22-25cm、25-28cm、価格は429円。

•今治タオルハンカチ
「今治タオル」クオリティの高吸水仕様。2026年秋冬のシーズンカラーを配色した。カラーは 2026秋の色 チェック/アプリコット、ドット/スモーキーブルー・ムーン、価格は698円。

•ボクサーパンツ
紳士用のボクサーパンツ。抗菌防臭加工によりニオイにくい。カラーはバッファローチェック/ブルー、2026秋の色ドット/グレー、サイズは M/L/XL、価格は 880円。

•長袖アウターTシャツ
USAコットン素材を使用したアウターTシャツ。肩の落ち感やステッチ幅など細部にまでこだわった。一枚で着ても、アウターのインナーとして着ても、秋のコーディネートのアクセントとして活躍する。抗菌防臭加工によりニオイにくい。カラーはスモーキーブルー、サイズは M/L/XL、価格は1998円。

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