コープさっぽろnews|余市町含む3自治体とローリングストック協定

CSR

生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は余市町、むかわ町、厚真町の3自治体と地域防災力の強化および有事における迅速な物資供給を目的とした北海道広域連携型ローリングストック事業に関する協定を締結する。

8月31日(月)に、コープさっぽろ発寒本部で、3町の町長と大見理事長が出席して協定締結式を行う。各自治体では現在、防災備蓄の管理や有事の際の物流体制確保が重要な課題となっていて、コープさっぽろも持続可能な地域社会の実現に向けた防災プラットフォームの構築を進めている。

協定では、コープさっぽろの物流網や品質管理システムを活用し、自治体の負担を軽減しながら非常時に必要な主食・副食などの物資を迅速に届ける。平時からの運用体制を確保するとともに、今後は北海道全体の食と物流を支える基盤として、対象エリアや品目の拡大を順次展開していく。

 

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧