イオン九州news|3/1付け機構改革で「商品担当」「PC戦略部」を新設

イオン九州(株)(福岡市博多区、中川伊正社長)は3月1日(日)付けで、機構改革を実施した。

同社は企業価値向上とさらなる収益力の向上にむけて、2024年度から中期経営計画(2024~2026年度)の取り組みを推進している。機構改革によっての経営課題である生産性の向上および商品MDを推進する体制を構築する。

機構改革の内容は以下の2点。

(1) 商品担当を新設する。食品商品本部及び衣料・住居余暇商品本部を配置することにより、お客への提供価値を最大化する体制を構築する。あわせて、店舗における生産性向上を目的として、食品商品本部配下にプロセスセンター(PC)戦略部を新設し、デリカ・畜産等におけるPC戦略の最適化を図る。

(2) コーポレートトランスフォーメーション(CX)推進本部を発展的に解消し、営業担当配下にCX統括部を新設する。CX統括部配下に、デジタルコマース部・デジタルマーケティング部・営業企画部を配置する。物流・オペレーション改革室及び情報システム部は、経営管理本部配下とする。

また同日付で執行役員2名の担当を変更する。

西嶋洋一郎上席執行役員 食品商品本部長は、「上席執行役員 商品担当 兼 食品商品本部長」となる。

樋口尚大執行役員SC事業本部長 兼 リーシング部長は、「執行役員 SC事業本部長 兼 SC営業サポート部長」となる。

 

 

関連カテゴリー

組織 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧