イズミnews|2026年度下期に金融サービス提供開始/専用アプリの機能拡大
(株)イズミ(広島市、町田繁樹社長)は(株)ゆめカードと、2026 年度下期を目途に新たな金融サービスの提供を開始する。

イズミグループは、これまで小売事業と決済事業を通じて、金融サービスを提供してきた。ゆめカードの住信SBIネット銀行(株)を所属銀行とする銀行代理業への参入を予定している。これにより預金、融資、為替等の金融サービスと、イズミグループが展開する決済、ポイント、販促機能との連携を図るなど、より利便性の高いサービスの提供を目指す。
新サービスでは、専用アプリを通じて各種金融サービスを提供するとともに、ゆめアプリ、ゆめカードなどのグループサービスとの連携を予定する。
提供サービスは主に次の3つ。
①住信SBIネット銀行が提供するフルバンキング BaaSを活用した個人向け銀行サービス
②預金や住宅ローンなどのサービス利用に応じた特典(「ゆめタウン」や「ゆめマート」などで利用できるポイント「値引積立額」)の付与
③銀行口座と電子マネー「ゆめか」でのシームレスな資金移動の実現
