サミットnews|4/1付け機構改革、店舗運営を部署横断的に推進
サミット(株)(東京都杉並区、服部哲也社長)は4月1日(水)付けで機構改革を行った。部署横断的にブランディングと新たな店舗運営推進体制を明確にする。人事戦略本部内での「共育」と「多様性」の推進について再整理し、役割を明確にするためとしている。

部・グループの再編の内容および新設・廃止は次の通り。
(1) ブランディング推進体制を明確にした改編
①「広報・ブランド価値共創部」
「広報部」の配下に「広報グループ」と「ブランド価値共創グループ」を配置。部の名称を「広報・ブランド価値共創部」に変更。
②「ブランド価値共創プロジェクト」
2025年5月から開始している「ブランディング推進プロジェクト」の名称を変更し、機構図に明記する。活動期限は2027年3月まで
(2) 新たな店舗運営体制構築の推進体制を明確にする改編
①「未来の店舗運営体制検討プロジェクト」
未来を見据えた店舗運営を検討・実験するプロジェクトを新設
②「お店の魅力向上支援部」
プロセスセンター推進室に新たな分掌業務を加え、部として新設
(3) 「共育」と「多様性」の推進について再整理し、役割を明確にする改編
①「共育推進・人財採用部」および「多様人財サポート室」
「人財・組織開発部」配下の「共育推進・採用グループ」と「多様性推進グループ」をそれぞれ独立させて、「共育推進・人財採用部」および「多様人財サポート室」とする。「人財・組織開発部」は廃止
(4) 新規開発および閉鎖等の実態に合わせる改廃
①「横浜プロセスセンター」開設に向けて新設
②「滝野川研修室」閉鎖に伴い廃止
