ジョイフル本田news|リフォーム事業部の屋号を「JOYFUL HOME」へ刷新
(株)ジョイフル本田(茨城県土浦市、平山育夫社長)は6月21日(木)の新事業年度から、リフォーム事業部の屋号を「JOYFUL HOME(ジョイフルホーム)」へ変更する。

リフォーム事業は、これまで住まいの不具合を直す修繕・改修を中心に展開してきたが、近年は「暮らしをどうしたいか」「人生をどうしたいか」といった幅広いニーズに応える提案が求められている。こうした環境変化とこれまでの取り組みを踏まえ、より高い価値を提供するために、リフォーム事業の位置づけをあらためて再定義することにした。
ジョイフル本田は、リフォーム事業のあり方を見直すにあたり、ワークショップを通じて新たに「私たちは、地域のホームになる」というミッションを策定。この「ホーム」とは建物ではなく、住まいの悩みや迷いが生じたときに、真っ先に相談先として思い出される存在であることを意味する。
住まいの課題が複雑化する中で、同社は「困ってから呼ばれる存在」ではなく、「困る前から頼られる存在」へと進化する。正解が見えない相談や手間のかかる案件でも一緒に考え、他社が断った案件でも見捨てずに向き合い続けることで、地域にとっての「ホーム」であり続けることを目指す。
