MV東海news|「マックスバリュ浜松宮竹店(601坪)」4/15オープン

マックスバリュ東海(株)(静岡県浜松市、作道政昭社長)は4月15日(水)、静岡県浜松市にマックスバリュ浜松宮竹店をオープンする。浜松市内では16店舗目、静岡県内では109店舗目となる。

店舗は、JR東海道線「天竜川駅」より西へ、直線距離で約1.5km、国道152号沿い、浜松スポーツセンター横に位置する。「じもの商品の鮮度・価格・品質への徹底的なこだわりと、地域のお客さまに毎日わくわくをお届けする!」をコンセプトに、浜松エリアの旗艦店として開店する。

売場面積は601坪。農産売場では、地元生産者が、毎日新鮮な農産物を納品する地場野菜コーナーを設置する。また、カットフルーツや焼いもなどこだわり商品も充実させる。さらに、値付けや袋詰めなどの作業場を店内に設置し、ライブ感を演出するとともに、顧客との対話を充実させ、おすすめ商品をアピールする。

水産売場は、御前崎漁港の生カツオなど地物鮮魚をはじめ、全国各地厳選した旬の新鮮な鮮魚を販売する。切身、お造りなど、顧客の要望に合わせて、調理・加工し、おすすめの食べ方などを提案する。さらに、できたて(無凍結)明太子や地魚お造り・地魚握り寿司などこだわりの商品を提供する。

畜産売場は、ふじやま和牛・遠州米豚をはじめ、地元静岡県育ちで安全安心な肉を顧客のニーズに合わせて提案する。味付け肉をはじめ、ガーリック炒めやチーズタッカルビといったレンジ調理品など簡便調理商品も充実させる。また、そのまま食べられるチャーシュー、豚タン、牛すじこんにゃくなどおつまみ用の商品も取り扱う。

デリカ売場は、店内調理によるでき立て・作りたての弁当、寿司、ホットデリカ、インストアベーカリーをはじめ、店内焼き上げの国産鶏を使用した「やきとり」、具だくさんの「てづくり出汁おむすび」「本格中華惣菜」「じもの食材使用惣菜」などを提供する。

そのほか洋食屋みさくぼ監修の浜松ハンバーグ弁当、浜名湖産鰻を使用した郷土料理「ぼくめし」と浜名湖産青のりを使用した玉子焼きを詰め込んだ弁当、浜名湖産鰻を使用したちらし寿司、浜名湖産青板のりを使用した巻き寿司、浜松産ほうれん草を使用したサラダなど、じもの食材を使用した商品を販売する。

さらに同社初となる、カフェコーナーを併設する。モーニングメニューでは、店内焼き上げパンと地元木下養鶏場のゆでたまごを、アフタヌーンメニューでは、いなさ牛乳使用のソフトクリーム、はちみつピザトースト(長坂養蜂場二代目のはちみつ使用)など、こだわりの「じもの」メニューを提案する。

■マックスバリュ浜松宮竹(はままつみやたけ)店
所在地/静岡県浜松市中央区宮竹町773番1
開店日/2026年4月15日(水)
営業時間/24時間営業
駐車台数/114台
直営売場面積/1987㎡(601坪)
店長/小宮山 将裕(こみやま まさひろ)
従業員数/90名(8時間換算人員/うち正社員16名)

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