イオンnews|夏の暑さ対策を強化/「COOL de ACTION 2026」始動

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は 4月16日(木)、猛暑が予想される今夏に向け、グループ横断企画「COOL de ACTION 2026」を発表した。

イオンは今年、特に子どもと家族向けの取り組みを強化する。

1つ目。子ども向け暑さ・紫外線対策商品を提案する。「ピースフィット」強力接触冷感インナー、「トップバリュ ひんやりタオル」、「キッズUVファッショングラス」など。

 

2つ目。家族で学べる熱中症対策を実施する。
大塚製薬(株)と連携し、大塚製薬の講師や熱中症対策アンバサダー資格をもつイオンの従業員が、館内で啓発イベントを実施する。ミニ講演会やクイズ大会などを通じて、熱中症リスクと正しい水分補給を家族で楽しく学べる機会を提供する。

3つ目。楽しく涼しく過ごせる場を工夫する。
イオンモールでは、屋内に子どもの遊び場を設置し、イオンファンタジーでは屋内遊び場「ちきゅうのにわ」などを通じて、猛暑でも楽しく涼しく快適に過ごせる空間を提供する。

次に、長期化する夏を、グッズやおしゃれで楽しむことを提案する。重点商品「Tシャツ」「マグボトル」「UV アイテム」を展開し、お気に入りのアイテムとともに、この夏を自由に、自分らしく楽しめる商品を紹介する。
•Tシャツ (1078円~2178円)
イオンとトップスタイリスト熊谷隆志氏がコラボしたオリジナルブランド「ニルマータ」から、Tシャツを新たに販売する。

•マグボトル
「ホームコーディ」のマグボトルを中心に、従来のキッチン用品売場だけでなく、衣料品売場や食品売場などでも展開する。

•冷感寝具「ホームコーディコールド」
睡眠環境や好みに合わせ幅広いニーズに対応した3段階の冷たさ「COOL クール (爽やか)」「COLD コールド (冷たい)」「ICE COLD アイスコールド (とても冷たい)」のうち、3段階の冷たさから選べる商品カテゴリを、昨年の敷パッド1種類から、敷パッド・肌掛ふとん・まくらパッドなどの計7種類に拡充する。それに伴い、“シリーズ最冷” の冷たさを誇る「アイスコールド」シリーズの商品数は前年の約1.4倍に強化する。

さらに、4月17日(金)から9月10日(木)まで、ウエルシア薬局をはじめとする全国約5000拠点を “クールスポット” として開放し、買物客や地域住民が安心して涼める環境を提供する。約3万人の従業員が「熱中症対策アンバサダー®」の資格取得を進めるなど、地域の暑熱対策インフラとしての役割を強化する。

グループ各社と連携して“夏の居場所”を創出する。
「イオンモール」「イオンタウン」「イオンファンタジー」「未来屋書店」「イオンカルチャークラブ」などが連携し、映画デビュー応援上映、こども縁日、屋内プレイグラウンド、児童書コーナー「みらいやの森」、夏休み特別講座など、家族で楽しめる企画を多数用意する。

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