セブンーイレブンnews|「精華町の魅力発信パートナーシップ協定」4/10締結

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(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦社長)と京都府相楽郡精華町(杉浦正省町長)は 4月10日(金)、地方創生の推進に関する包括的な連携を目的とした「精華町の魅力発信パートナーシップ協定」を締結した。

同協定は、精華町が推進する「学研都市精華町」の都市ブランド確立に向けた魅力発信に加え、精華町広報キャラクター「京町セイカ」などを介したサブカルチャー振興、地域福祉、健康増進、地域活性化等の取り組みを、双方が連携・協力して推進することを目的とする。

連携事項は以下の通り。
(1)精華町広報キャラクター「京町セイカ」を介したプロモーション活動に関すること
(2)サブカルチャー振興による交流人口拡大に関すること
(3)「学研都市精華町」のブランド力強化に関すること
(4)その他、連携・協力を進める中で、甲及び乙が必要と認める事項に関すること。

精華町広報キャラクター「京町セイカ」は2013年7月5日、町が発信するさまざまな行政情報やそのほかの広報活動を分かりやすく伝え、興味を持ってもらうことを役目として誕生した。

今回の連携により、京町セイカを活用したシティプロモーションへの寄付を目的とした「ナナコネクト」のスタートや、「ニコニコ超会議」への共同出展、精華町特産いちごの販売などを通じて、地域活性化に向けた取り組みを連携して進めていく。

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