12月日生協統計|総供給高2912億円0.8%減/宅配は前年未達
日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の64主要生協の2025年12月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2911億9800万円で、前年同月比は0.8%減少した。店舗での供給高は902億3200万円で0.6%増。宅配供給高は1954億3600万円で1.5%減、うち個配は1513億7500万円の0.4%減。その他供給高は55億2900万円で1.0%増だった。

店舗供給高は、2023年4月度から34カ月連続プラス。
12月度の店舗は、客数が前年未達ながら客単価は上昇した。分類別では畜産、総菜、日配、米、加工食品・菓子が前年を超過した。
宅配は、利用人数の未達と曜日まわりの影響を受け、前年未達となった。点単価が上昇している米の伸長などで、客単価は前年を上回った。
