6月日生協統計|総供給高2499億円0.3%減/店舗1.1%増・宅配0.4%減
日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の66主要生協の2026年6月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2574億7400万円で、前年同月比は0.3%増加した。店舗供給高は841億6700万円で1.1%増。
宅配供給高は1683億6300万円で0.4%減、うち個配は1322億6600万円の0.4%増。その他供給高は49億4400万円で7.8%増だった。店舗供給高は、2023年4月度から40カ月連続でプラスとなった。
6月度の店舗は、分類別では、米が前年度伸長の反動により減収、酒は前年未達だった。その他の食品分類すべて、および雑貨が前年を超過した。
宅配は、客単価が前年を上回ったものの、利用人数は前年を下回り、99.6%だった。
