2月日生協統計|総供給高2574億円0.3%増/店舗3.0%増・宅配0.9%減

日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の66主要生協の2026年2月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2574億6200万円で、前年同月比は0.3%増加した。店舗での供給高は826億8600万円で3.0%増。宅配供給高は1689億4700万円で0.9%減、うち個配は1324億9700万円の0.1%減。その他供給高は58億2800万円で0.5%減だった。

店舗供給高は、2023年4月度から36カ月連続プラス。

2月度の店舗は、客数、客単価ともに前年を上回った。分類別では雑貨を除くすべての食品分類で前年を超過した。

宅配は、利用人数と客単価が前年未達により 99.1%。分類別では、農産が相場による単価減の影響を受け、前年を下回っていた。

関連カテゴリー

統計 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧