3月スーパーマーケット統計|売上高1兆1104億円1.8%増/既存店0.3%増

一般社団法人日本スーパーマーケット協会(JSA)、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)、一般社団法人全国スーパーマーケット協会(NSAJ)の3団体が、2026年3月の販売実績速報を発表した。3月は3団体会員企業のうち、パネル270社の8426店舗を集計している。

総売上高は1兆1104億0539万円で、前年同月比は全店101.8%。既存店売上高は1兆0922億9876万円で100.3%だった。2023年2月以降、38カ月連続で前年を上回っている。

売上げの内訳は、食品が1兆0321億8077万円で既存店100.2%、非食品が544億0571万円の101.8%、その他が238億1932万円の101.3%で、すべて前年を上回った。

食品の生鮮三部門合計は3782億4778万円で既存店99.5%。そのうち青果が1531億3490万円で95.6%、水産が942億0927万円で102.0%、畜産が1309億0361万円で102.6%。惣菜が1262億9866万円で102.8%、日配が2302億1450万円で100.6%、一般食品が2974億1983万円で99.8%だった。

エリア別では、北海道・東北地方が既存店99.5%、関東地方が100.5%、中部地方が100.1%、近畿地方が101.1%、中国・四国地方が100.6%、九州・沖縄地方が99.1%と、全エリアで前年をクリアした。

また保有店舗数別では、1~3店舗(既存店)が94.2%、4~10店舗は100.0%、11~25店舗は101.0%、26~50店舗は100.4%、51店舗以上が100.2%となった。

3月の店舗平均月商は1億3178万円、 売場1㎡当たりの売上高は7万8000円だった。

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