イオンタウンnews|核店マックスバリュのイオンタウン諫早西部台11/30開業

イオンタウン(株)(千葉県千葉市、加藤久誠社長)は、長崎県諫早市に「マックスバリュ諫早西部台(いさはやせいぶだい)店」を核店舗とするショッピングセンター「イオンタウン 諫早西部台」を11月30日(土)にオープンする。


〈イオンタウン 諫早西部台イメージ〉

同店が立地する諫早市は、人口13.5万人、5.3万世帯を擁する県下第3の都市。長崎県住宅供給公社が開発するニュータウン「グリーンヒルズいさはや西部台」内の商業施設用地で、JR諫早駅から西方約2kmに位置し、国道34号や高速道路のインターへも近く、交通アクセスも良い。

イオンタウン諫早西部台は5758坪の鉄骨造1階建て構造。核店舗となる「マックスバリュ」のほかに、24時間営業のフィットネスジム「エニタイムフィットネス」、ホットヨガの「LAVA」など諫早市初出店5店舗、「ココカラファイン」、「ダイソー」など計13の専店が出店する。

核店舗となる「マックスバリュ諫早西部台店」では、野菜や果物のコーナーでは旬と鮮度、安全安心にこだわって、ニーズに合わせて好きな数だけ買えるよう「バラ売り」を中心に品揃えする。また、調理の時間を短縮するカット野菜・フルーツ、サラダなども展開する。

魚のコーナーでは、一人分から買いやすい分量の新鮮な刺身をはじめ、魚屋の生ねた鮨・生魚を使用した焼魚、煮魚、天ぷら、フライの魚総菜を用意する。

肉のコーナーでは、地元産にこだわり、長崎和牛、雲仙しまばら豚、雲仙しまばら鶏を取り揃える。冷凍畜産品コーナーでは、長崎県産猪肉などを品揃えする。

惣菜売場では、店内調理のできたて弁当をはじめ、弾力・旨み・炭の香りが特徴の「鶏もも炭火焼き」、あごだしに漬け込んだ「鶏もも唐揚げ」「焼鳥・揚げ物・天ぷら」など、1個からのバラ売りを行う。

また、店内の厨房では、毎日朝から焼きたてのパンを提供する。人気の「塩バターロール」や「牛すじカレーパン」など豊富に品揃えする。

■イオンタウン諫早西部台
所在地/長崎県諫早市大さこ町300
責任者/SC全体:西日本事業部 九州運営部長 下笠真介(しもがさ しんすけ)
核店舗:マックスバリュ諫早西部台店 店長 渕野 雅博(ふちの まさひろ)
敷地面積/約1万9000㎡(5758坪)
総賃貸面積/約5700㎡(1727坪)
駐車台数/約230台
駐輪台数/約60台
構造:鉄骨造1階建て
店舗数/13店舗(核店舗を含む)
営業時間/マックスバリュ諫早西部台店:9時30分~21時
物販・サービス専門店:9時30分~21時
従業員数/SC全体約180人(内核店舗約50人)
基本商圏/車5分圏内、約3240世帯、約7772人

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