住友不動産news|有明ガーデン商業施設4/24開業、イオンスタイルなど203店

住友不動産(株)(新宿区西新宿、代表取締役社長仁島浩順)は東京都江東区有明2丁目において大規模複合開発「有明ガーデン」の開発を進めてきたが、そのなかの大型商業施設「住友不動産ショッピングシティ有明ガーデン」が4月24日(金)に開業する。

有明ガーデンは約10.7ヘクタールの都内最大の開発面積を誇り、大型商業施設、約8000名収容の劇場型ホールや劇団四季専用劇場、大規模な温浴施設、ハイグレードホテル、総戸数約1500戸のトリプルタワーマンションなどで構成される。

その中核を担う商業施設は2万1244㎡(6438坪)の敷地に、地上5階、地下1階で建設される。延べ床面積は約8万7600㎡、店舗面積は約4万㎡。

湾岸エリアに住むファミリー層をはじめとする地域住民だけでなく、街区周辺に訪れるお客を対象に、「豊かに味わう・楽しく育む・素敵に暮らす」の3つのテーマをコンセプトに、核店舗の「イオンスタイル有明」など203店舗を誘致する。

衣食住の専門店を揃えるが、食物販店やカフェ、カフェダイナーなど食を強化しているのが特徴だ。また子育て世代が多いエリアのため、4階を中心に遊戯スペースや各種スクール、キッズ関連の物販・サービス店舗を集積し、子育てをサポートする機能を強化する。5階の屋上テラスには、広さ約250㎡の芝生広場を設けるなど、ファミリーで楽しめる施設を目指す。

さらに今秋には、有明ガーデン・アネックス棟の1階~3階に、都内最大級の無印良品も出店する予定だ。

関連カテゴリー

店舗 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧