イオン琉球news|近隣型SC「イオンタウン読谷座喜味」5/15開設

イオン琉球(株)(沖縄県島尻郡、佐方圭二社長)は5月15日(金)、読谷村座喜味の読谷中学校跡地に、マックスバリュとイオンドラッグを核店舗とする近隣型ショッピングセンター(SC)「イオンタウン読谷座喜味」をオープンする。

読谷村座喜味地区は、沖縄本島中部の西海岸に位置し、那覇市から25kmほどの位置にある。今後も人口増加の見込める発展性の高いエリアへの出店だ。

イオンタウン読谷座喜味の敷地面積は4034坪。商業施設はイオングループが推進する「ヘルス&ウェルネス」に基づいて、300坪タイプのスーパーマーケット「マックスバリュ座喜味店」と、137坪の「ドラッグスイオンドラッグ座喜味店」の直営2店舗を核店舗として、フィットネスジム、西松屋、美容室、保険、コインランドリーなどの専門店で構成する。

将来的には、医療機関のクリニックも併設していく予定だ。

■イオンタウン読谷座喜味(よみたそんざきみ)
所在地/沖縄県中頭郡読谷村字上地205-1
開店日/2020年5月15日(金)
営業時間/マックスバリュ座喜味店(24時間営業・年中無休)、イオンドラッグ座喜味店(10:00~23:00・年中無休)
敷地面積/1万3338㎡(約4034坪)
SC全体店舗面積/3250㎡(約980坪)
マックスバリュ座喜味店店舗面積/1000㎡(約300坪)
イオンドラック座喜味店店舗面積/450㎡(約137坪)
駐車台数/183台
店長/マックスバリュ座喜味店:大城弘毅、イオンドラッグ座喜味店:山城幸太

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