イオン九州news|DS業態のザ・ビッグ宇佐店(大分県・531坪)7/24開店

イオン九州(株)(福岡市博多区、柴田祐司社長)は7月24日(土)、大分県宇佐市に「ザ・ビッグ宇佐店」をオープンする。売場面積は531坪。

「ザ・ビッグ」はイオングループのディスカウント業態で、イオン九州としては30店舗目、大分県内では2店舗目の出店となる。「買えば買うほど安さがわかります」をコンセプトに、お客が日々利用する商品をエブリデイロープライス(EDLP)で提供する。特に生鮮3品の圧倒的な低価格と鮮度にこだわって、食料品を提供する。

また運営面では、従業員の作業を軽減する陳列ケースを導入したり、単品大量販売で補充頻度を減らすなどして、ローコスト経営に取り組んでいる。

ザ・ビッグ宇佐店の特徴として、まとめ買いができる「大容量商品(ビッグ盛り)」や「業務用商品」「ケース販売」などを準備している。また新鮮な丸魚、刺身ブロック・刺身柵や銘柄牛の佐賀牛、銘柄鶏の桜姫なども、ディスカウントストアならではの低価格で提供する。

食の簡便化や調理の時短に伴い、宇佐エリアで最大の冷凍食品売場を設けた。保存食としても活用できる大容量の業務用冷凍食品をはじめ、加工済みの生鮮素材冷凍食品、簡便冷凍食品など、お客のニーズに合った商品を取り揃える。

生鮮部門では、大分市場、中津市場、豊後高田市場を活用し、積極的に地場商品を展開する。果物コーナーでは、西日本有数に生産量を誇る「安心院のデラウェラぶどう」や「シャインマスカット」、鮮魚コーナーでは、大分地元の「鱧(はも)」や「豊後ぶり」、大分郷土料理「りゅうきゅう」、別府湾産の「上乾ちりめん」を品揃え。精肉コーナーでは、「米仕上げ牛」や「米の恵み豚」などを準備している。

惣菜コーナーでは大分名物の「とり天」や「唐揚げ」など、地元の味を品揃えする。また日配品コーナーでは、松本漬物の「青たかな」や高田魚市場の天ぷら・かまぼこを展開。加工食品コーナーでは、大分県産の玄米や「かしわ飯の素」に加え、みそ、茶、菓子、酒など地元の味を品揃えしている。

また加工食品売場と生活雑貨売場では、顧客の生活に必要な商品を絞り込み、単品大量陳列で販売する。

なお同店では、レジでの接触軽減とスムーズな支払いのため、セルフレジ6台、セミセルフレジ5台を導入する。

■ザ・ビッグ 宇佐店
所在地/大分県宇佐市大字法鏡寺131
オープン/2021年7月24日(土)
建物構造/地上1階 鉄骨コンクリート造
売場面積/1752㎡(531坪)
駐車台数/123台
営業時間/9:00~23:00 年中無休
店長/森岡 隆盛(もりおか たかもり)
従業員数/約80名

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