東急不動産news|神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業/24年春開業

東急不動産(株)(東京都渋谷区、岡田正志社⻑)は、神六再開発(株)と共に推進している「神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業」の商業施設の開業が、2024年春に決定したことを発表した。東急不動産は同事業の権利者及び特定事業参加者である。

同施設は、表参道と明治通りが交差する神宮前交差点に位置する。

この立地特性を活かし、沿道の賑わいを結ぶ新たな拠点を創出するだけでなく、安全な歩行者空間を形成し、周辺住環境に配慮した立地特性に相応しい賑わいを創出する。建物の外装・屋上デザインは建築家の平田晃久氏がを手掛けることで、新たな文化創造拠点として原宿・神宮前エリアの更なる魅力向上に寄与していく。

■神宮前六丁目地区第一種市街地再開発事業
施行地区/東京都渋谷区神宮前6-1000
開業予定/2024年春
用途/店舗、公共公益施設、鉄道用変電施設、駐車場等
建物構造/鉄骨造・鉄筋コンクリート造(地上9階、地下3階、塔屋1階)
敷地面積/約3085㎡(933坪)
延床面積/約1万9940㎡(6032坪)
施行者/神六再開発(株)
設計者/設計・監理:(株)日建設計
外装・屋上デザイン:(株)平田晃久建築設計事務所
施工者/清水建設(株)

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