ローソンnews|近畿初のアバター導入ミニ店舗「パークローソン千里店」

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は3月30日(木)、大阪府豊中市の「千里中央公園再整備にかかる活性化事業」による新施設「1000RE SCENES(センリシーンズ)」に「パークローソン千里店」をオープンする。同店では、近畿地区のローソンで初めてアバターを導入する。

「千里中央公園再整備にかかる活性化事業」は、(株)ローソン、エイチ・ツー・オーリテイリング(株)、西日本電信電話(株)関西支店の3社で構成される「千里中央公園パートナーズ」と豊中市が進める公民連携事業。市民のライフスタイルの変化に伴い、公園に求められるニーズが多様化したことから、魅力ある公園づくりを目指し、新しい公園を創るオープンイノベーションプロジェクトとして2022年4月にスタートした。

店内はセルフレジのみで、遠隔で操作するアバターオペレーターがリモートで接客し、困り事をサポートする。品揃えは、公園を利用する顧客に向け、店内淹れたてコーヒー「MACHI café」やおにぎり、サンドイッチなど約300品目。また、地域の青果店と連携し、新鮮野菜などを店頭で販売するほか、毎月2回「野菜マルシェ」のイベント開催を予定する。

「1000RE SCENES」は、地域住民とともに公園の賑わいを創出する拠点を目指し、千里中央公園内の旧公園管理事務所をリノベーションして設置された施設だ。ローソンが運営するミニショップ「パークローソン千里店」のほか、イタリアンカフェ、地域住民や学生・企業などが共同参画し活動することができるコミュニティスペース「LABO」などで構成されている。

■ミニショップ「パークローソン千里店」
オープン日/2023年3月30日(木)
所在地/千里中央公園(大阪府豊中市新千里東町3丁目9)
営業時間/午前9時~午後5時
休日/年末年始(予定)
店舗面積/27㎡(8.2坪)

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