三井不動産news|「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」4/18開業

三井不動産(株)(東京都中央区、植田俊社長)は 4月18日(金)、愛知県安城市に「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」をグランドオープンする。

愛知県3施設目の「ららぽーと」となる「ららぽーと安城」は、県道47号に隣接し、国道1号・23号・419号の各幹線道路から良好なアクセスを有する。また、JR東海道本線「安城」駅と名古屋鉄道西尾線「北安城」駅から徒歩圏内、市営バス運行もあり、公共交通機関からのアクセスも充実している。

屋上には、全体面積約3800㎡(1150坪)、46台の遊具、60種類以上の遊びを備えた遊具数日本一のルーフトップパークが誕生する。広場は6つのエリアに分かれており、自由に行き来しながらエリアごとに異なる遊びを無料で体験・体感することができる。広場のうち約2100㎡(635坪)は大屋根に覆われていて、雨の日でも存分に遊びを楽しめる。

幅広い年齢層に対応可能なバラエティ豊かな遊具群、ピクニック気分で飲食可能な人工芝、保護者もくつろげる屋内待合室、乳児対応が可能な専用ベビーケアルームなどを備えており、「子どもの遊び」と「保護者の育児・子育て」の両立を目指した空間になっている。

1Fから4Fまでの大規模な吹き抜け空間には、面積730㎡(221坪)、収容人数1000人以上のスタジアムコート「SAISONスタジアム」が出現する。400インチ大型メインビジョンと2階壁面を360度取り囲むリボンビジョンを配置する。

音楽ライブやスポーツイベント、ダンスパフォーマンスなど、あらゆるエンターテインメントを迫力満点の映像と音響、ダイナミックな光の演出で盛り上げる。周囲には専用の観覧席やプロフェッショナルな演出設備を完備しており、スポーツ・音楽などのイベント開催だけでなく、地域活動の発表や新たな交流の場としても利用できる。

イベント開催時以外は、誰でも気軽に利用できるテラス席やベンチ席を備えた館内最大の休憩スペースとして利用できる。充電可能座席110席以上を含む約440席を配置する。

 

施設3階には、フードコート18店舗と飲食店13店舗から構成される大規模な飲食ゾーンを配置する。フードコートは愛知県内最大の1250席を備える。全座席数の約3分の1を充電可能な座席として用意する。

館内の飲食・食物販店舗では、子ども連れの家族を歓迎するために30店舗以上でキッズメニューを提供する。愛知県初出店18店舗、ららぽーと初出店25店舗を含め、テイクアウトに対応したファストフードからゆっくりと食事を楽しめる飲食店まで、顧客の多様なニーズに応える。

■三井ショッピングパーク ららぽーと安加
所在地/愛知県安城市大東町9-30
開業日/2025年4月18日 (金)
敷地面積/約10万5500㎡(約3万1914坪)
延床面積/店舗棟 約10万1000㎡(約3万0553坪) 立体駐車場棟 約6万9900㎡(約2万1145坪)
店舗面積/約6万0300㎡(約1万8241坪)
店舗数/約215店舗
駐車台数/約3500台
営業時間/物販・フードコート  10:00~21:00   レストラン街  11:00~22:00

関連カテゴリー

店舗 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧