イオン九州news|「イオンモールKAGOSHIMA BAY」4/24改装オープン
イオン九州(株) (福岡市博多区、中川伊正社長)は 4月24日(金)、鹿児島県鹿児島市にある「イオンモール鹿児島」をリニューアルオープンする。
2007年にオープンして今年で19年目を迎えるイオンモール鹿児島は、錦江湾が隣接する立地特性を活かし「地域の人々をつなぐ場所」として「イオンモールKAGOSHIMA BAY」へと名称を変更する。

「イオンモールKAGOSHIMA BAY」のコンセプト は「地域・人・モノ・文化が交差し、次へとつながる場所へ」。第1章リニューアルでは、食料品・衣料品・生活雑貨・化粧品の新売場導入やレイアウト改善により、地域顧客がより快適に過ごせる空間を提供する。また、専門店では新規10店舗の導入に加え、移転・改装を含む計32店舗をリニューアルし、日常から特別なシーンまで幅広いニーズに対応する。
「うんまかテラス」では、客席数を約1000席に拡大し、海辺のテラスのような開放的で心地よい空間を演出する。多様な飲食店が揃い、3世代で「美味しい」を共有できる場を提供するほか、小上がりスペースを新設し、小さな子ども連れでも安心して食事ができる環境を整える。

■ “KAGOSHIMA”の「美味しい」がもっと近くに、もっと健やかになる1階ゾーン
野菜・果物売場では、カットサラダや「鹿児島の旬」をそのままカップ閉じ込めたカットフルーツ、「JA鹿児島みらい」から鹿児島近郊の野菜の品揃えを拡大する。魚売場では、鹿児島県内の各産地の鮮度抜群の生魚を取り寄せて販売。「お魚屋さんのお鮨」や「お魚屋さんのお惣菜」を新たに導入する。肉売場では、柔らかい未経産雌牛に限定した黒毛和牛「さつま姫牛」や、きめ細かい肉質と甘みのある脂が特徴の「桜島うまみ和豚」など、品質にこだわった商品を取り揃える。

そのほか、冷凍食品売場では日常使いから銘店メニューまで約700品目を取り揃え、惣菜売場は鹿児島県のロングセラー商品「マルイ食品のチキンバー」や「焼肉なべしま」秘伝のタレを使用した「牛焼肉重」などを取り揃える。

■ “KAGOSHIMA”のライフシーンに彩りを添える2階ゾーン
韓国トレンドファッション・雑貨を取り揃えるZ世代向けの「ダブルフォーカス」や、レディス・メンズ売場ではイオン九州オリジナルブランド「アーバンスマート」を展開。そのほかトラベル服飾売場やインナー売場、スポージアム売場なども展開する。

■ “KAGOSHIMA”のキッズが“主役”になれる3階ゾーン
キッズ売場では「Br(ビーアール)」を新規出店。ガールズの人気ブランド「ピンクラテ」もコーナー展開する。ベビー売場は、「安全性」と「おいしさ」を追求したトップバリュの「fun fun smile」を中心に、ベビーフード・スキンケア商品の展開を拡大する。

住まいと暮らしの売場「ホームコーディ」では、寝具・リビング・ギフト中心に、暮らしに寄り添う商品を幅広く取り揃える。
また8月中旬には、船をモチーフとした新たなコミュニケーションの場「水の広場」がリニューアルして登場する。2階へ続く「大階段」ではくつろぎスペースとして階段内にベンチを設置するほか、人気の遊具も設置し、子どもが遊べる環境を整える。

今後、第2章、第3章とリニューアルを発表していく予定だ。
■イオンモールKAGOSHIMA BAY
所在地/鹿児島県鹿児島市東開町7
核店舗名/イオン鹿児島店
敷地面積/約10万9319㎡ (3万3071坪)
延床面積/約14万㎡ (4万2350坪)
商業施設面積/約7万8000㎡ (2万3598坪)
直営面積/約1万9600㎡ (5927坪)
テナント面積/約3万7000㎡ (1万1194坪)
駐車台数/約4000台
責任者/店長 山田修(やまだおさむ)
