イオンモールnews|「イオンレイクタウン」4/24から順次改装オープン
イオンモール(株)(千葉市美浜区、大野惠司社長)が運営する「イオンレイクタウン」(埼玉県越谷市)は、2026年春から夏にかけて大規模リニューアルを実施し、4月24日(金)から順次新エリアをオープンする。

今回のリニューアルでは、「KAZE」「アウトレット」「MORI」の3館で合計36店舗が新規出店・移転・改装され、多世代が楽しめる施設へと進化する。
「KAZE」では、1階中央に新たな食の集積エリア「FOOD STREET」が誕生する。全国初の新業態や埼玉県初出店を含む10店舗が並び、スイーツ・酒・こだわり食品など多彩な食の楽しみを提供する。
推し活をテーマにしたキャラクターグッズ×スイーツの新業態「キャラトラ&スイーツ」が国内初出店する。 国内外のクラフト酒やワインを揃える専門店「LIQUOR WAREHOUSE CRAFT」、 “お茶で日常を豊かに”をテーマにした和カフェ「伊右衛門カフェ」、 京都発の人気ベーグル店「RABBiT BAGELS」が埼玉県に初出店する。
また、フードコート「GOURMET SQUARE」は座席数を約900席に拡大し、スポーツ観戦やイベントも楽しめる空間へ刷新した。12台のサイネージ導入で体験価値を高める。
「アウトレット」では、“アウトレットで出会う、少し贅沢な日常の食卓”をコンセプトに、「紀ノ国屋 Out let」の1号店が新たにオープンする。紀ノ国屋のプライベートブランド(PB)を中心に、菓子、加工食品、雑貨、エコバッグなど、日常を豊かにする商品を厳選して展開する。

ファッションでは、1975年設立の、日本でも歴史あるセレクトショップ「SHIPS(シップス)」が新規出店する。ほかに、大人の女性のための知的で上品なスタイルを提供する「イネド」、創業150年を超えてなお、不動の人気を誇る世界的ジーンズブランド「リーバイス(R)」は、280㎡の広さで拡大リニューアルする。
「MORI」では、子ども向けブランドやカフェなど、家族で楽しめるラインアップを強化する。
足の健康を考えたキッズシューズ店「IFME」、ナルミヤのキャラクター世界観を楽しめる新業態「NARUMIYA HAPPY PARK」が埼玉県に初出店する。コーヒーの専門スタッフが提案する体験型ショップ「ネスプレッソブティック」が新規オープンする。
■イオンレイクタウン
所在地/埼玉県越谷市レイクタウン3-1-1~4-2-2
敷地面積/約34万㎡ (10万2850坪)
延床面積/約40万3000㎡(12万1908坪)
総賃貸面積/約19万0000㎡(5万7475坪)
駐車場/約9400台
専門店数/約710店舗
従業員数/1万0100名
