イトーヨーカ堂news|15商業施設の専門店休業、直営120店舗で時短営業

(株)イトーヨーカ堂(東京都千代田区、三枝富博社長)は緊急事態宣言を受け、当面の間、7都府県の営業時間の短縮を実施し、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府の「アリオ」「グランツリー」15施設内の専門店は、一部店舗を除き休業する。

休業する4都府県のアリオ15施設は以下の通り。
【東京都】アリオ北砂、アリオ西新井、アリオ葛西、アリオ亀有
【神奈川県】アリオ橋本、グランツリー武蔵小杉
【千葉県】アリオ蘇我、アリオ柏、アリオ市原
【埼玉県】アリオ川口、アリオ上尾、アリオ鷲宮、アリオ深谷
【大阪府】アリオ八尾、アリオ鳳

営業時間短縮店舗は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、北海道の計120店舗で、全店舗数158店舗(2020年3月現在)の75%に及ぶ。ただし、イトーヨーカドーの食品売場はアリオ内を含め全店営業し、20:00閉店とする。イトーヨーカドーの専門店は一部店舗を除き休業する。

店舗における感染拡大防止への対応については以下の5項目を徹底する。
・出勤前の検温等、店舗従業員の体調管理
・マスク着用の励行と手洗い、手指の消毒、うがいの実施
・店内の清掃、指定箇所の消毒を実施
・試食の中止
・食品売場レジで、床にテープを貼り、一定の間隔を空けてお客を並ばせる

 

関連カテゴリー

戦略 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧