コモディイイダnews|「楽天ポイントカード」と「楽天Edy」の導入で合意

(株)コモディイイダ(東京都北区、飯田武男代表取締役社長)、楽天ペイメント(株)、楽天Edy(株)は、5月30日(月)、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」と電子マネー「楽天Edy」の導入で合意したことを発表した。

コモディイイダは、これまで導入していた「COMOカード(電子マネー「CoGCa(コジカ)」機能付き)」のサービスを順次終了し、「コモディイイダ Edy-楽天ポイントカード」への切り替えを行う。「CoGCa(コジカ)」機能付きの自社ポイントカードから「Edy-楽天ポイントカード」へ切り替えをする事例は全国で初めてになる。

これにより、2022年夏頃から「コモディイイダ」全店舗で「楽天ポイントカード」「楽天Edy」が順次利用可能となる。

「楽天ポイントカード」との提携により、利用者は、対象店舗で「楽天ポイントカード」または「楽天ポイントカード」機能が搭載されたアプリを提示すると、利用金額に応じて「楽天ポイント」を貯めることができ、支払い時には貯まったポイントを使用することも可能となる。また、「楽天Edy」との提携により、利用者は対象店舗で電子マネー「楽天Edy」での決済も可能になる。

コモディイイダは、2021年3月に「楽天ペイ(アプリ決済)」を導入し、楽天グループとの連携を深めてきた。今後も、強固な顧客基盤を持つ楽天グループとの連携をさらに深め、楽天会員のメイン層である30代、40代をはじめとする利用者層の拡大や、サービス向上を目指す。

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