ファミマnews|政府備蓄米・8月末に全量販売の見込み

(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は、6月から順次展開していた政府備蓄米について、販売用(1000トン)・中食用(700トン)合計1700トンの全量が2025年8月末までに全国の店舗への納品を完了し、全量を販売できる見込みとなった。

6月5日(木)からの東京都、大阪府の一部店舗で1kgパックでの店舗販売を皮切りに、7月4日(金)からは「ファミマオンライン」で2kgパックの予約販売 、7月29日(火)からは政府備蓄米を使用した弁当や寿司をお得な価格で提供してきた。

価格の手ごろさや利便性の取り組みが評価され、8月末には全量を販売できる見込みとなった。今後もファミリーマートは、社会課題の解決に貢献し、顧客の生活に寄り添う商品・サービスの提供に努めていく。

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