マルエツnews|マルエツフレッシュフーズ草加事業所が「JFS-C」認証取得

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(株)マルエツ(東京都豊島区、本間正治社長)のグループ会社である(株)マルエツフレッシュフーズは、草加事業所(マルエツ草加デリカセンター)において、9月11日(金)付で食品安全マネジメント規格「JFS-C」の認証を取得した。

「JFS-C」とは、食品安全マネジメントシステム(FSM)、ハザード制御(HACCP)、適正製造規範(GMP)の3つの要素で構成される、日本発の食品安全マネジメント規格。同社では、畜産・水産の加工を担う川崎事業所と三郷事業所が、すでに「ISO22000」の認証を取得している。

デリカの製造・加工を担う草加事業所が「JFS-C」の認証を取得したことで、3事業所すべてが食品安全マネジメントシステムの認証を取得したことになる。

今回の認証取得を節目とし、マルエツフレッシュフーズは、今後も日々の衛生管理・品質管理と改善活動を積み重ね、食品安全のさらなる向上を目指していく。

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