イオンnews|3月イオンリテール既存店101.9%/総合スーパー食品好調

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は主要企業9社の3月度の業績を発表した。

総合スーパーの主力企業・イオンリテール(株)は、内食需要に対応した農産、水産、リカー、デリカの売上げが好調に推移し、食品部門の既存店売上げは、前年、前々年実績を上回った。

スーパーマーケット事業各社は、前年の反動減があるものの、同様に内食需要が好調で、一昨年の既存店売上げを上回った。

ヘルス&ウエルネス事業のウエルシアホールディングス(株)は、調剤併設店舗の拡大により3月度の調剤売上げは前期比114.9%と好調に推移し、前年を上回った。

ディベロッパー事業のイオンモールでは、3月から順次、全国のモールでライブコマース「LIVE SHOPPING」の展開を本格的に始めている。

イオンリテールの既存店売上高は前年比101.9%、全店ベースでは102.5%。
イオン北海道(株)の既存店は103.0%、全店ベースは合併により104.2%。
イオン九州(株)の既存店は102.6%、全店ベースは合併により238.5%。

マックスバリュ東海(株)の既存店は96.0%、全店ベースは98.7%。
マックスバリュ西日本(株)の既存店は97.2%、全店ベースは合併により195.7%。

ミニストップ(株)の既存店は99.1%、全店ベースでは98.8%。

ウエルシアホールディングスの既存店は101.8%、全店ベースでは106.7%。

(株)コックスの既存店は116.3%、全店ベースでは115.0%。
(株)ジーフットの既存店は117.6%、全店ベースでは115.2%。
専門店チェーンの2社は、昨年の落ち込みが大きかったことから、前年比では2桁伸長となった。

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