しまむらnews|12月既存店売上高1.6%増/ビジネス・フォーマル関連復調傾向

(株)しまむら(埼玉県さいたま市、鈴木誠社長)が発表した12月度(11月21日~12月20日)の既存店売上高は、ファッションセンターしまむらが101.6%、アベイルは106.2%、ベビー・子ども用品のバースデイ97.9%だった。

11月度は、関西以西を除く各地域で冷え込み、冬物が売上げを伸ばした。また、あったか素材「FIBER HEAT」の肌着やタイツ、PB「CLOSSHI」のダウンジャケットやタートルネックTシャツが好調だった。さらに、ミセス・シニア向け商品やビジネス・フォーマル関連商品も復調傾向が強まり、昨年対比で大きく売上げを伸ばした。

しまむらの全店ベース売上高は101.2%。客数が101.5%。客単価が99.8%。出退店はなく、総店舗数は1424店舗。

アベイルの全店ベース売上高は105.1%。客数が104.3%。客単価が100.8%。1店舗出店して、総店舗数は314店舗。

バースデイの全店ベース売上高は102.0%。客数が101.6%。客単価が100.5%。3店舗出店して、総店舗数が311店舗。

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