マルエツnews|「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」へ243万円寄付

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(株)マルエツ(東京豊島区、古瀬良多社長)はウナギ資源保護活動を支援するため、「土用の丑の日」に向けて販売した「ウナギ蒲焼」をはじめとするウナギ製品1点につき、10円相当額を同社が拠出し「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」へ寄付する活動を続けている。今年も以下の内容で243万0400円を寄付することとした。

2014年、ニホンウナギが国際自然保護連合(IUCN)レッドリストにおいて絶滅危惧ⅠB類と指定されたことを受け、日本の伝統的な食文化の一つとも言えるウナギが継承されるよう、資源回復の一端を担うため、「ウナギ資源保護活動」への支援を続けている。これまでの支援額は、合計1703万5860円となった。

「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」は、国内産ウナギ養殖生産量の約40%のシェアを誇る鹿児島県の内水面漁業者団体・シラスウナギ採捕団体・養鰻団体・学識経験者・消費者団体・県行政機関等で構成される協議会。主に、効果的なウナギ放流技術に関する調査・研究、ウナギの生息環境改善に関する調査・研究、ウナギ資源の保護・増殖活動に関する普及啓発活動を行っている。

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