平和堂news|10年目の「音の扉プロジェクト学校訪問コンサート」開催

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公益財団法人平和堂財団(滋賀県彦根市、夏原美智子理事長)は、芸術奨励賞受賞者らが、滋賀県内の学校を訪問しミニコンサートを開く「音の扉プロジェクト学校訪問コンサート」を開催する。

このコンサートは2013年度から開始して10年目となる。今年は、5月24日(火)~27日(金)、長浜市の4小中学校で行う。

平和堂財団は、(株)平和堂創業者の故夏原平次郎氏が、私財を寄付し、平成元年(1989年)3月に設立された。次世代を担う若い人たちの飛躍を願い、教育、文化、体育、環境、児童福祉の5つの分野において各種助成や事業を実施して、地域社会の発展に寄与することを目的に活動をしている。

「音の扉プロジェクト学校訪問コンサート」もその一つ。芸術奨励賞受賞者らを中心とした奏者が企画し、平和堂財団が協賛している。滋賀県内において交通や立地的な条件などの事情から演奏会に行きにくく、また本格的な音楽に接する機会の少ない子どもたちが、本物の音楽や奏者に出会うことで、日頃触れることができない貴重な体験を通じ、音楽の素晴らしさ、楽しさを身近なものと感じる機会をつくることを目的にして行われ、これまでに長浜市23小学校(うち8校が2回実施)、草津市4小学校、甲賀市2小学校、湖南市と東近江市がそれぞれ1小学校の計31校で開催している。

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