コープデリnews|プラスチック容器から紙容器へ2/12から実証実験開始

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コープデリ生活協同組合連合会(埼玉県さいたま市、熊﨑伸理事長)は2月12日(月)から1週間、プラスチック使用量削減のため、ミールキット包材で使用しているプラスチック容器を紙容器に変更する実証実験を3商品で行う。

対象企画回は、コープデリ宅配の2月2回目(2月12日週に配達分)。対象商品は、「勝浦タンタンメン企業組合監修 勝浦タンタンメン」 2人前 1317円(税込み、以下同)、「澤村うどん監修 肉汁うどん」 2人前 1209円、「三代目たいめいけん監修 ポークソテー」 2人前 1382円の3商品。

コープデリミールキットは累計販売食数が1億6千万食を超えるコープデリ宅配の人気商品。現在はプラスチック容器を使用しているが、今回の実証実験では、紙容器の耐久性などの検証を行う。また利用組合員には紙容器導入についてのアンケートを行い、組合員の声を反映していく。導入時期や具体的なプラスチック削減量は未定。

コープデリグループは、「未来へつなごう」をスローガンに、SDGsの達成に向けた取り組みを進める中で、プラスチックの使用量を2030年までに2018年度比25%削減を重点課題の一つとして掲げている。

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