ゲオnews|太陽光発電による「オフサイトPPA」電力を197店舗へ5/1導入
(株)ゲオホールディングス(名古屋市中区、遠藤結蔵社長)は5月1日(水)から、太陽光発電を活用した「オフサイトPPA」の仕組みによる電力を、東北・中国・中部エリアの計197店舗へ導入する。
東北エリアと中国エリアでは、(株)エナリス(東京都千代田区、都築実宏社長)および(株)エナリス・パワー・マーケティング(東京都千代田区、内田泰裕代表取締役)と、中部エリアでは、シナネンホールディングス(株)(東京都港区、山﨑正毅社長)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(株)(東京都港区、渡邉雅夫代表取締役)とそれぞれ提携する。
ゲオホールディングスでは、CO2排出量の一層の削減に向け、再生可能エネルギー由来電力の導入を実施する。ゲオグループでは全国約2000店舗が事業の中核であり、店舗運営に不可欠な電力エネルギーを再生可能エネルギー由来の電力にすることで、CO2排出量の削減に大きな効果を発揮できる。
エナリスとシナネンの提供する太陽光発電を活用した「オフサイトPPA」サービスを導入することで、使用電力の実質100%を再生可能エネルギーで賄うことが可能となり、年間約1万トンのCO2排出量削減につながる見込みだ。