ファミマnews|秋田県湯沢市3店舗で「ファミマギャラリー」開催
(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は、障がいのある人が描いた絵画を展示するアート展「ファミマギャラリー」を、12月9日(月)から秋田県内のファミリーマート3店舗で開催する。秋田県湯沢市、湯沢雄勝地域包括支援ネットワーク協議会との3者で開催する。
ファミリーマートでは、2023年から障がい者が描いた絵や作品の展示を各自治体とともに取り組んでいる。秋田県は7カ所目となる。展示する作品は、湯沢雄勝地域の障がいサービス事業所の利用者および稲川支援学校の生徒のアート作品だ。
ファミマは共同開催する秋田県湯沢市と、これまでも「ファミマフードドライブ」や「ファミマこども食堂」の開催を通じ、サステナビリティ領域の取り組みを実施してきた。「ファミマギャラリー」開催では、障がい者の社会参加を促進する。また地域住民の障がい者の活動や障がい福祉について理解促進することを目的とする。