イオンnews|陸上自衛隊西部方面隊と「災害時の連携強化に係る協定」4/3締結

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イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は4月3日(木)、陸上自衛隊西部方面隊と「大規模災害時等の連携強化に係る協定」を締結した。

この協定によって両者は、大規模な震災・災害等が発生した際には、災害に関する情報を共有する。またイオンは自社が管理する店舗敷地や物資の提供し、西部方面隊はラストワンマイルとしての輸送支援などを実施することで、お互いの資源を最大限に活用して迅速かつ適切な対応・支援を行う。

さらに平時から計画的に訓練の協力や情報共有、意見交換を実施し、相互協力の実効性を高めることで、店舗を拠点とした復旧・復興のための仕組みを構築していく。

同協定で相互協力を行う主な内容は以下の5項目。
・災害に関する情報の共有及び防災訓練への参加・協力
・災害発生時に速やかな連携ができるよう意見交換・会議などへの相互参加
・災害対応時に必要な店舗敷地などの活用
・災害発生時に活動する際の人員・緊急物資・器資材等の輸送支援
・災害派遣活動時に必要な物資(飲料水、食料及び器資材)の供給に係る支援

イオンは、さまざまな団体・企業と協定を締結し、地域インフラとしての機能強化に取り組んでいる。これまで、2012年に補給統制本部、2023年に中部方面隊、2024年8月に東部方面隊、2024年11月には東北方面隊と協定を締結し、全国エリアでのカバーを目指している。

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