イオンnews|「ご当地WAON」がギネス世界記録™に認定/提携自治体数193

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イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)とイオンフィナンシャルサービス(株)は3月27日(金)、地域貢献型電子マネー「ご当地WAON」が、『Most municipalities partnered in a regional e-money card donation programme(電子マネーの寄付金プログラムで提携している自治体数の記録)』“提携自治体数193”としてとしてギネス世界記録™に認定されたことを発表した。

同日、ギネス世界記録公式認定員から、イオンの岡田尚也執行役へ公式認定証の授与が行われた。

地域社会への貢献と累計36億円の寄付「ご当地WAON」は2009年から、日本各地の自治体と連携して発行されている。顧客が「ご当地WAON」カード、または「AEON Pay(チャージ払い)」や「WAONタッチ」を利用すると、その金額の一部がイオンから自治体などへ寄付され、地域振興事業や子育て支援事業、環境保全の取り組みなどに活用される仕組みだ。

これまでの提携自治体数は 193、累計寄付総額は36億円(2026年3月27日時点)に上る。

たとえば、地域振興では「ほっかいどう遺産WAON」が利尻島でのPMF修了生コンサート開催など、北海道遺産の保全活動に役立てられた。子育て支援では「えどがわ子ども未来WAON」が東京都江戸川区内の小学生による「かるたづくり体験」や、完成したかるたの製品化・配布に活用されている。環境保全では「石見銀山WAON」が世界遺産である石見銀山遺跡内の史跡や建造物(主屋・土塀・土蔵など)の修理および整備に充てられた。

「ご当地WAON」は、全国のグループ店舗にて発行手数料300円(税込)でカードを購入できる。また、スマートフォンアプリ「iAEON」や「イオンウォレット」を利用すれば、手数料無料で「ご当地WAON」を応援先として設定し、利用することが可能だ。イオンは今回の認定を機に、今後も地域応援の輪をさらに広げていく方針だ

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