アマゾンnews|プライム会員対象に東京21区の「当日便」の配達時間短縮

アマゾンジャパン合同会社(東京都目黒区、ジャスパー・チャン社長)は 11月22日(月)、アマゾンプライム会員に向け、東京の21区を対象に「当日便」の配送スピードをさらに向上させたと発表した。

プライム会員は、午前9時までの注文で、同日午後4時から午後8時の間に、また午後1時までの注文で、同日午後6時から午後10時の間に商品を受け取ることができる。この配送オプションの対象となる商品は、数十種類のカテゴリーの150万点。東京21区に配送料無料で届けてもらえる。このサービスは、プライム会員以外の会員には610円の配送料がかかる。

アマゾンジャパンは 2007年に日本で「Amazonプライム」を開始して以来、プライム会員向けにさまざまな配送オプションを提供してきた。現在では「お急ぎ便」「お届け日時指定便」「当日便」という3種類の配送オプションがある。

アマゾンジャパンのロジスティクス ディレクターであるアヴァニシュ・ナライン・シング氏は次のように述べている。
「お客様の利便性向上の一環として、東京都内では100万点以上の商品をより早くお届けできるようになりました。このホリデーシーズンより、東京21区に配送を希望されるお客様は、私たちの配送ネットワークを利用して、当日のご注文をわずか数時間でお受け取りいただけるようになります。Amazonは、お客様がすぐに必要とされる商品を東京近郊の物流拠点に保管し、お客様の近くに配送ネットワークを構築し、ドライバーの移動距離を短くすることで、毎日の配送を可能にしています。また、ドライバーのネットワークを拡大し、商品をより効率的にお届けする技術開発への投資を継続的に行なっています。何十年にもわたるプロセスの改善とイノベーションにより、お客様にご満足いただける利便性をご提供し続けることができると考えています」

 

 

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