西友news|ウーバーのピック・アップ・ペイ開始/29店舗でスタート

(株)トライアルホールディングス(福岡市東区、永田洋幸社長)の子会社である西友は1月14日(水)からUber Eats Japanのデリバリーサービス「ピック・パック・ペイ(PPP)」を本格展開する。

東京都および神奈川県内の29店舗で提供を開始し、2026年4月までに導入店舗数を計206店舗へ拡大する。PPPは、Uber Eatsの配達パートナーが店舗内で商品のピックアップ、パッキング(袋詰め)、会計までを担い、そのまま顧客のもとへ配達する仕組み。デリバリー対応に伴う店舗スタッフの負担軽減や人手不足に対応する。

西友は、2025年10月に東京都内の一部店舗でUber Eatsを試験導入し、PPP方式のUber Eatsデリバリーサービス導入により、全国13都府県に展開する「西友ネットスーパー」に加えて顧客の買物方法の選択肢が広がり、ネット購入環境がさらに強化される。

また、これまで、「西友ネットスーパー」の配達エリア外の顧客に対しても、西友店舗から商品の配達が可能となる。

 

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