セブン‐イレブンnews|宅配サービス「7NOW」で一般用医薬品の販売3/2開始
(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は3月2日(月)から、医薬品販売許可を有する店舗で、一般用医薬品(第2類・第3類)のインターネット販売を開始する。セブン‐イレブンの商品宅配サービス「7NOW」アプリで注文すると、配送または店頭受け取りで購入できる。まずは4店舗からスタートし、順次拡大していく。

夜間・早朝での急な体調変化や、高齢化や共働き世帯の増加などによって、「必要な時に医薬品を入手しにくい」という課題が顕在化している。そこでセブン-イレブンは、医薬品販売許可を持つ店舗を対象に、医薬品販売サービスを導入することで、買物支援や利便性向上を目指す。

注文可能なのは、薬剤師または登録販売者が販売店舗で勤務している時間内のみ。医薬品のピッキングおよび梱包は、店舗で薬剤師または登録販売者が対応する。また、医薬品は他の商品と分けて梱包し、顧客に渡される。
なお、濫用等のおそれのある医薬品に関しては、20歳未満に販売を行わない。
