オイシックスnews|青果包装資材を見直し・簡易化や詰め合せ提案4/9開始
オイシックス・ラ・大地(株)(東京都品川区、高島宏平社長)が展開する「Oisix」は、「サステナブル・リテール」(持続可能型小売業)の実現に向けた取り組みの一環として、将来的な資材調達の変動リスクや環境負荷を総合的に考慮し、4月9日(木)から販売する青果の包装資材の簡易化を順次開始する。

原油高騰により資材調達の不安定化が懸念される中、Oisixはこれまでのプラスチック削減の取り組みに加え、資材のさらなる簡易化を進めることで、環境に配慮しつつ安定した価格と品質で商品を届け続ける方針を示す。
具体的には、包装不要の品目はそのままに、代替資材への切り替えや、利用シーンに合わせて2種類以上の青果を組み合わせた商品の販売を進め、4月9日(木)販売分から配送形態を変更している。
廃棄物削減や利便性向上への理解を得ながら、新しい配送形態を順次拡大していく。
