ジェーソンnews|年商286億円1.5%減・経常2億円/子会社減損で最終赤字

ディスカウントストアを展開する(株)ジェーソン(千葉県柏市、太田万三彦社長兼会長)の2026年2月期連結業績は売上高286億4800万円(対前年増減率1.1%増)、営業利益2億円(62.7%減)、経常利益2億4700万円(56.8%減)、当期純損失2億0100万円(前年は3億4558万円の利益)となった。大幅な元気に加え、2025年3月に子会社化したサンモールの収益が想定を下回り、のれんおよび一部固定資産の減損損失3億2500万円の計上により最終赤字となった。

営業利益率0.7%(1.9%)、経常利益率0.8%(2.0%)。( )は前年数値。

期中は、物価高の継続やメーカー側のロス率抑制により、オリジナルブランドのJV商品の集荷が不調だった。また最終赤字の主因となった。出店状況はサンモールの6店舗を引き継いだほか、2025年12月には千葉県香取市に「香取多古町店」を開店。 また、サンモール鍛冶町店内に「沼田鍛冶町店」を共同店舗としてオープンするなど、初の共同店舗化にも取り組んだ。 期末の店舗数はジェーソン直営117店舗、サンモール6店舗。

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