セブン-イレブンnews|店内ロッカーで処方箋受け取り/ソクヤクと連携
(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)はオンライン診療・服薬指導サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」と連携し、店内設置の宅配便ロッカー「PUDOステーション」で処方薬を受け取れるサービスを導入した。

宅配便ロッカー設置店舗限定のサービスとなるが、利用客は薬局の営業時間外でも非対面で処方薬を受け取れる環境を整えることで、日常の利便性向上を図る。

利用者はSOKUYAKUアプリでオンライン診療や服薬指導を受け、処方薬の受け取り方法として「セブン-イレブンPUDOロッカー受け取り」を選択。アプリの到着通知後、指定店舗のロッカーで受け取る仕組みだ。夜間や休日でも受け取りが可能で、外出時間を短縮したい利用者や、薬局に立ち寄る時間が確保しづらい層のニーズに応える。
今回の取り組みは、処方薬受け取りの選択肢を広げることを目的としており、SOKUYAKUの初回利用者にはシステム利用料(550円相当)が無料になるクーポンも配布される。
「SOKUYAKU」は、スマートフォンを活用し、自宅やオフィスに居ながらオンライン診療、服薬指導の受診、最短当日中の薬の受け取りを可能にするオンライン診療・服薬指導・処方薬宅配サービス。提携数はクリニック・調剤薬局・ドラッグストアで計2万3000店舗以上になる。
