富士薬品news|ドラッグストアで「AEON Pay」「J-Coin Pay」などに対応

(株)富士薬品(埼玉県さいたま市、高柳昌幸社長)は2月17日(火)から、「セイムス」や「アメリカンドラッグ」「ドラッグユタカ」など、富士薬品グループが展開するドラッグストアで、スマホ決済サービス「AEON Pay」「J-Coin Pay」、および「Smart CodeTM」対応の複数のスマホ決済サービスでの支払いが可能となった。

「AEON Pay」は、イオンフィナンシャルサービス(株)が提供するキャッシュレス決済サービス。イオンのトータルアプリ「iAEONアイ イオン」または「イオンウォレット」アプリをダウンロードすることで利用することが可能だ。

「J-Coin Pay」は、「送る」「もらう」「支払う」という金に関するさまざまな行為がスマホ上で完結できる、みずほ銀行が提供するスマホ決済サービス。銀聯(UnionPay)QR開放サービスを含むため、訪日した銀聯QRユーザーは、富士薬品グループのドラッグストアでの買い物で銀聯QRを使っての支払いが可能となる。

「Smart Code」は、複数のコード決済をまとめて店舗に導入できる、(株)ジェーシービー(JCB)が運営する決済スキーム。富士薬品グループは「Smart Code」の加盟店となったことで、「Smart Code」に対応したコード決済での支払いが可能となった。

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