薬王堂news|第2Q フード好調で売上高464億円11%増・経常利益1%減

東北地方を拠点にするドラッグストアの(株)薬王堂(岩手県紫波郡、西郷辰弘社長)の2019年2月期の第2四半期決算。

売上高は464億4900万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は20億9200万円(9.7%増)、経常利益は22億7800万円(1.0%減)、四半期純利益は16億0800万円(2.5%増)だ。経常利益減は前期にあった受取補償金の反動だ。

営業利益率は4.5%、経常利益率4.9%。

同社は小商圏ドミナント出店に積極的で、ドラッグストアを岩手県に5店舗、青森県に5店舗、秋田県に2店舗、宮城県に3店舗、山形県に3店舗、福島県に2店舗の合計20店舗を新規出店。8月末で258店舗を展開する。そのうち調剤併設型3店舗、調剤専門薬局1店舗となっている。

ヘルス医薬品の売上高は7.0%増の99億3300万円、ビューティ化粧品は8.7%増の77億3800万円、ホーム日用品は12.0%増の91億6500万円。食品と酒のフード食品は14.2%と大きく伸びて195億9400万円だ。薬王堂も他のドラッグストア同様、食品構成比が高く、しかも伸長している。

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